バリアフリー
高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準(概要)

平成18年6月21日法律第91号)は、高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することの重要性にかんがみ、公共交通機関の旅客施設及び車両等、道路、路外駐車場、公園施設並びに建築物の構造及び設備を改善するための措置、一定の地区における旅客施設、建築物等及びこれらの間の経路を構成する道路、駅前広場、通路その他の施設の一体的な整備を推進するための措置その他の措置を講ずることにより、高齢者、障害者等の移動上及び施設の利用上の利便性及び安全性の向上の促進を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする法律(第1条)。 通称はバリアフリー新法

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」の改正(平成18年12月施行)に伴い、本建築設計標準は、すべての人に使いやすい建築物の整備を目的として、「高齢者・障害者等の利用に配慮した建築設計標準改定検討委員会」において検討を重ね、平成19年に策定したものです。
1 建築計画の要点・チェックポイント
2 単位空間等の設計
2-1 敷地内の通路
2-2 駐車場
2-3 建築物の出入口
2-4 屋内の通路
2-5 階段
2-6 エレベーター・エスカレーター
2-7 便所・洗面所
2-8 利用居室の出入口
2-9 客室
2-10 劇場等の客席・観覧席
2-11 浴室・シャワー室・更衣室
2-12 避難設備・施設
 全体版 (ファイルサイズが大きいため、ダウンロードして頂くよう宜しくお願いいたします。)  
※「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」は、書籍として財団法人建築技術教育普及センター(電話03-5524-3105(普及課))にてご購入いただけます。(2,500円税込み・送料別)
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